金ETFのSPDRゴールド・シェアを購入する

金を購入するのは非常に大きな資金が必要です。なにしろ金は1グラムに3000円とか5000円とかの資金が必要なのです。当然そんな小さい量を買うことはできません。500グラムとか1キロとかでないと買えません。つまりグラム×500、1000ということで数百万円のお金が必要なのです。

しかし1万円程度で金を買うことが出来る方法があります。

それが金ETFです。

金ETFというのは 「金価格」 という指数に連動する上場した投資信託ということであり証券会社で買うことができます。しかも信用口座があれば、「信用買い」も「カラ売り」もできるのです。その金ETFですが、日本の市場には2種類あり、それぞれ東証と大証に上場しています。東証に上場しているのが銘柄コード1326SPDRゴールド・シェアです。こちらの金ETFは金と交換することができます。もう一方に大証の金ETFがあるのですが、これは厳密には金には連動しておらず「金リンク債」というものなので金と交換することができません。故に銘柄コード1326SPDRゴールド・シェアを買うのです。

購入にはもちろん証券会社の口座開設が必要です。口座開設にはやっぱり楽天証券がいいでしょう。なにしろ口座を作るだけで楽天ポイントが1万、2万、3万、5万とついてきます。1ポイントは1円相当ですから、口座開設するだけで数万円が無料で手に入るのです。楽天証券は顧客獲得のために大奮発をしている事で有名です。


>>楽天証券の申し込みページはこちら<<


こういう金の話題をすると多くの貧乏人は 『自分には縁の無い話だ』 とあきらめる人が結構います。そういった人には今更いうことでもないですが、一生縁がないでしょうね。格差脱出研究所現在、金は全く価値を失わない永久の資産として注目度がどんどん上がっています。昔は金に替わる通貨として米ドルが使われていました。世界中の犯罪者が偽造紙幣を作るのも、主に米ドル札であったことが米ドルの価値を表しています。しかし現在では、アメリカの双子の赤字といわれる貿易赤字、経常赤字を少しでも減らすためにドル安が意図的に進められています。3DCGこの結果ドルの価値も地位もどんどん下がっていき、世界中の金持ちが米ドルに見切りをつけはじめました。金地金この結果、米ドルの替わりに注目されたのが 「金」 です。金はその金属自体が他に代わりにのない永久の資産です。アイディア世界中の国家や金持ちも、米ドルに見切りをつけて金を買おうとする動きが活発化しています。このため21世紀になってから金価格は上昇し続けています。ホンネのFX比較これからそう遠くない未来では米ドルはただの紙切れになっているでしょう。その米ドルの代わりに、江戸時代のように金や金貨で代金の支払いをする時代が再びやってくるのかもしれません。もちろんそんな時代になるのであれば、氷河期金価格はさらに上昇し続けて高値の華となってしまうでしょうインデペンデ